園でのコロナ対策

2学期が始まり、子どもたちも園生活のリズムをしっかり取り戻してくれているようです。


緊急事態宣言も延長され、まだまだ感染予防との戦いです。そんな中、ご家庭の皆様には園からのお願い事(不織布マスクの着用や分散登降園など)をお守りいただき、本当に本当に感謝しております!!みなさんのお気持ちが無駄にならないよう職員も頑張ります。


今日は園での感染策の一例をご紹介したいと思います。


まずは分散登降園の様子です。徒歩通園のお友だちは学年ごとに時間を守って登降園いただいておりますが、バスの中は…

バスコースを半分に分け運行しています。座り方は1シートに一人ずつ前後左右に重ならないように座っています。しばらくは子どもたちのお話し合いも無しです(´;ω;`)



子どもたちが下りた後は運転手さんが座席等を消毒してくれます。


朝の体操は運動場、園庭、ホールを使って学年ごとに分かれて朝遊びから体操までを行います。縦割りで遊べる楽しい時間となるはずですが…今は我慢です。





給食の配膳前のお弁当箱。給食室で一つづつアルコール消毒しています。お弁当運搬の方も気をつけていただいておりますが、念には念を。子どもたちは食べる前の挨拶時にアルコール消毒をしています。


何かと人と人との関りが制限がされてしまい、子どもたちのことを考えると心苦しい部分はあります。

感染予防のお願いばかりではなく、制限された中でも人と人との関わり合い、温もりが感じられるように考えていくのが私たち園の職員の大きな役割だと強く実感しています。