さくら組の一学期~その2~

今回もさくら組さんを紹介します!!


年中組になると年少時の時ほど園に対しての緊張感はなくなります。その分お友だちとの積極的な関りが増えていきます。ですが、まだまだ自分の気持ちが先走ってしまい、いざこざが絶えない学年でもあります。そうした中で相手の気持ちを知っていく大事な学年です。そんな時期が過ぎると友だちや小さい子に対して思いやりの気持ちを深く持ってくれるようになります。

先生への言いつけが多くなったり、お友だちとの対比でショックを受けたりと。子どもたちの中で葛藤しながら大きく心が育っていき、幼稚園三年間の中でも接し方が難しい学年なんですよ。


とはいえ、毎日元気なさくら組さん。年少時はおとなしかった子も「見て!!」「これ難しい」なんて伝えてくれるようになり、少しづつ自分の気持ちを伝えようと成長してきました。


ホールでの室内遊びの様子です!!

ミニマットを使って何やら、試行錯誤なご様子…

できたー!!

みんなで迷路を作っていたようです。

牢屋にいるんだよ!!と教えてくれた女の子たち。

囚われの身なのに嬉しそう(*^-^*)子どもたちは自分たちが見つけた自分たちだけの秘密基地的な場所が大好きなんですよね💓

年長さんが作ってくれたキャベツスープを堪能する日。

美味しいよ~♬

とは言いつつカメラに夢中

もっと夢中(笑)毎日楽しいクラスです!!

年中さんもプール指導前にどろんこ遊び

年少さんに比べると色々、話し合いながら泥遊びに集中していました。

次回はさくら組の最終章になります。


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